楠橋保育所の行事写真
楠橋保育所の行事写真
とまと組の子どもたちがペグ刺しとゴムを使って集中して遊んでいました。すると出来上がった自分の作品を見た男の子が「せんせい!にじいろのさかなにしたい!」と言いました。保育士が紙を用意すると目を描き「にじいろのさかな」の出来上がり!周りで遊んでいた子どもたちも「かわいい!」「同じのしたい!」と、目を輝かせていました。また、れもんグループの女の子が廊下にいる金魚を観察し、集中して絵を描いていました。一生懸命描いて出来上がった小さな画伯の作品は金魚の上に飾られました。すると、もも組さんが「何だろう?」と指をさして絵を見て金魚を見て「いっしょ!」と言いました。メダカの作品も出来上がり、保育所には子どもたちの素敵な作品でいっぱいです☆
夏祭り二日目は未満児クラスの子どもたちが参加しました。廊下に飾られている提灯を指さしたり、準備しているヨーヨーを覗いて、興味を示していた子どもたち。れもんグループさんがお手伝いをしてくれて、ヨーヨー釣りや魚釣り、アヒルすくいを楽しみ、夏ならではの雰囲気を十分に味わいました。
みんなが楽しみにしていた夏祭り一日目は以上児クラスが参加しました。前日から所長先生がヨーヨーを膨らませている所を見学して、「赤がいいな!」「この模様が綺麗~」と、ワクワクしていた子どもたち。年長のれもんグループの子どもたちはクラス毎に順番にお店の係になり、はっぴを着て気合十分☆れもんグループさんが「今から夏祭りを始めます!」と元気に放送を行い、スタートしました。ヨーヨー釣りやヒヨコ・金魚すくい、おかし釣りに大喜び!綿菓子屋さんやアイス屋さんもあって、子どもたちは大忙し。「次はヨーヨーしよう!」「いらっしゃいませー!」「やったー!取れたー!」と、元気な声が沢山聞こえていました。
先日以上児クラスの子どもたちがくすっこルームに集まり大きなスイカの前で目を輝かせていました。「先生!今からスイカ割りするんよ!」と嬉しそうに教えてくれました。数人のお友だちが一人ずつ目隠しをして棒を持ち、周りのみんなに「真っすぐ!」「もう少し右!」「そこそこ!」と誘導されながらスイカの前まで行き、勢いよくスイカ割りを行いました。一回叩く毎にみんなで観察。数回叩き、最後のお友だちが思いっきり叩き、ようやく割れました☆みんな「やったー!割れたー!」と大喜び!夏らしい経験を楽しんだ子どもたちでした。
園庭のひまわりが太陽に向かって元気に生長しています。廊下にはカラフルな提灯がぶら下がり「もうすぐなつまつり?!」と、子どもたちは提灯を眺めながらウキウキしています♪2階では銀色の小さな金魚の子どもたちが水槽の中を元気に泳ぎ「何色になるかな?」と、赤になるのか黒になるのか毎日観察している子どもたちです。
セミの鳴き声が聞こえるようになってきて、いよいよ暑い夏の季節がやって来ました。そんな中でも子どもたちは毎日元気に過ごしています。先日保育所の看板が新しくなり、子どもたちは「かわいい!」「ぴかぴかしてる!」と大喜びです♪また、園庭には夏野菜が元気に生長中です★トマトやピーマン、そして葉っぱの下にはカボチャも出来ています!「おおきくなぁれ!」と毎日声を掛けたり、水をあげながら成長を日々見守っています。
先日以上児クラスの子どもたちが玉ねぎの収穫を行いました。「よいしょ~‼」とみんなで力を合わせて大小さまざまな玉ねぎが獲れました。「どんなにおいがする?」「あまいかなぁ?」と取れた玉ねぎをじっくり観察していました。みんなで収穫した玉ねぎは、給食のお味噌汁に入れて美味しくいただきました。
年長さんがおひさまのいえにいきました。 コロナウィルスの影響でお泊り保育ではいけませんでしたが、日帰り保育として 行ってきました。草スキーやパオリン子さんの手品ショー、そしてとんだーマン にも会いました。最初から最後までドキドキワクワクの子ども達でした。
卒園式がありました。入所してきた頃よりもずっとずっと大きくなった卒園児の姿を見て、保護者の方も保育士も涙していました。 これから大きな世界へと羽ばたいていく子どもたちが健やかで明るい道を歩んでいけることを職員一同、心から願っています。
お別れ会がありました。今までみんなを引っ張ってくれた年長さんがいなくなるという事で寂しそうな顔をしていた子どもたちですが、「がんばってください!」とエールをもらい大きな声で返事をしていました。年長さんは毎日おいしい給食を作ってくれた給食の先生にも「ありがとうございました。」と感謝を伝えました。